桜の名所を満喫するにはマナーがなくてはだめです。人のふり見て我がふり直せ、なんて言いますがまずは自分がしっかりマナーを守ってこそ、環境が守られますよね。奇声を発しない、なんて初歩的なものは別として、私が今までに困った悪いマナー、そして気を付けているマナーについてご紹介します。
■木の根本にシートを引かない
寄りかかれるから、守られている感じがいい、なんていう理由で私も何度かやってしまったことがありますが、これは大きな間違い! 木の根本にシートを引いたりすると、木が傷んでしまうのです。木が傷ついてしまったら成長が止まってしまったり、将来奇麗な桜が見れなくなってしまうこともありえます。絶対避けましょう!
■ゴミの分別をする
各地域によって違いますが、桜名所によってきめられた分別ルールを必ず守ること! 自分のところはそうだから、なんてだめです。意外と違った分別をしているところが多いので気をつけましょう。最初に公園なら公園のルールを確認し、ゴミ袋は何枚か準備しておきましょう!
■持ち込み可能?
これが一番守られてないルールだと思いますが、自然環境保護などの観点から、飲み物や食べ物の持ち込みが禁止されている桜名所が多いです。ちょっとくらいいいや、なんて、みんながやってしまうと意味がありませんよね。ちゃんとルールを守ってこそ自分自身も、他の人も楽しめます。
【余談】
経験された(被害者)方もいるかもしれませんが、「トイレは使ったら流しましょう」。信じられないと思うかもしれませんが、私は何度か経験があります。飲みすぎなのか流れなかったのかはわかりませんがこれほどげんなりすることはありません(笑)。思い当った方、次回からはやめてくださいね。
他にも、子供が誤って枝を折ってしまったり、スポーツなどによって木を傷つけてしまうこともありますので、わが子でもしっかりマナーを守りましょう!