桜名所の楽しみ方!お花見のマナー ,桜名所スポット等。

桜名所を訪れるなら、絶対に外せない「日本三大桜名所」をご紹介します。どれも名のある巨木揃い、そして古くからの歴史を持つ桜ばかり。

屋久島の屋久杉や最近とても人気がありますが、私の中では岐阜県、淡墨公園の根尾谷淡墨桜にはかないません! 桜名所に欠かせない、日本三大桜名所をご紹介しますので、まずはその荘厳さと美しさに出会って下さい。

■根尾谷淡墨桜
私が一番好きな「桜名所」がここ。岐阜県にあるのでなかなか行けませんが、やはり群を抜いています。国の指定天然記念物で樹齢は1500年以上とされています。継体天皇(507〜531年)の崩御と同じ時期からこの日本の地にいつづけるすごい木です。見て頂くとわかるのですが、色んな木がこの原木から生えているようにみえます。まるで支えているかのようです。ここの淡墨自然公園はちゃんと整備されていて、とてもキレイ。桜だけでなく周りの公園だけでも訪れる価値はあると思います。

【参考リンク】淡墨公園


■山高神代桜
関東近郊の人には嬉しいお知らせ。山梨県にあります。ここの実相寺の境内にあるエドヒガンで、推定1800年! 日本最古の巨木で、天然記念物の第一号というすごい木です。私なりの見どころとしては、花を楽しむというよりも、木の遠くなるような年月を過ごしている日本最年長の人に会いに行く、です。

【参考リンク】実相寺


■三春滝桜
樹齢1000年のエドヒガン。特徴はなんといっても垂れ下がる枝、そして桜の花がまるで滝のように見えること。根尾谷淡墨桜と一緒に天然記念物の指定を受けています。生命力を感じるその姿に感動すると共に、、前に見に行った時はなんだかふっと力が抜けました。場所は福島県にあります。ここでチェックしてみてください。

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